海外預金口座開設の勧め

 「横浜のアオヤギ行政書士事務所」海外預金口座開設につき解説いたします。 香港などで、預金口座新規開設をご希望の方は、ご連絡ください。  ご質問やご意見は下記のフォームに記載のうえ、メールにて送信下さい。

 

 今年も、円安が継続すると予測されています。 世界一の借金大国日本は、ドイツとは異なり、その借金を減らす政策を執られておらず、借金はノンストップで増加します。

 中長期的にみると、一米ドル=300円以上になると小職の予測ですが、間違っていないと思います。 小職が幼少時の為替は、一米ドル=360円であったことを考えると、300円ならまだ円高です。 従って、今のうちにある程度の円を米ドルにスイッチして、外貨預金にして将来の超円安に備えるべきと考えます。 小職は、日本にある米国系銀行のマルチ口座に少額ですが、外貨預金をして備えています。

 

 次に、地震や自然災害の発生確率が高くなり、原子力発電所が継続される状況において、災害時に日本から一時的に逃避できるように、海外に預金口座があれば良いと考えます。

 小職は、1997年~2001年香港の居住していましたので、残高は少額ですが、預金口座を継続所有しています。 海外銀行預金口座開設には、本人が銀行窓口に直接行き、パスポートと住民票(訳文添付)を提示して行います。 初期預金最低額はHK$500です。

窓口での会話は、英語か中国語になりますので、ある程度理解出来ない場合は拒否されますので、注意ください。

開設後の預金管理は、パソコンで操作e-bannkingできますので、再度行く必要はありません。